episode.03 念願の一人部屋

ご近所の賃貸にお住まいだったKさまご家族。
一番最初に奥さまが『手狭』という理由でお一人でご来店されてからご契約までの期間は約半年と長期にわたりお手伝いさせていただきました。

お引越し前は4人家族で、寝室は皆さま一緒でした。
高校生になるお嬢さまは一人部屋が欲しく、ご家族の寝室も分けたいとのご希望が強かったので、築浅の70㎡以上でお探しいたしました。

ご主人さまのお勤め先は大手企業でローンは問題なし。
しかしご主人さまにご納得いただけるような『開放感』のあるお部屋がなかなか見つからず、近隣エリアの築浅マンションはかなりの数をご内覧!たくさんのマンションを見られたので、私自身とても勉強になりました。
途中からはお客様の好みが分かってきたので、ある程度私が選別してご提案させていただけたこと、嬉しかったです。

ただ、お気に召した物件があった時にすぐ決断できず、買い逃しをしてしまった場面も。
やはり築浅のマンションで『いいな…』と思うお部屋の動きはスピーディーでしたね…

そしてご購入いただくことになるお部屋のご内覧(2回目)の時、私としては自信をもっておススメできるマンションでしたのでじっくりお話をしていたら、ご一緒していたお嬢様がズバッと『ここにしようよ!ここが良い!』と。

『物件の悪いところばかり見るのではなく、良いところを見て考えて!』
とか、
『お部屋で1番長い時間を過ごすのはママだからママの意見を尊重すべき!』
とか…
私よりも営業に向いているんじゃないかと思いました(笑)
でも物件を見る上ではどちらもとても重要なポイント。『物件はご縁もの』と言いますし、決断できるかがポイントになってきます。100点満点の物件を探してしまうとなかなか決められませんが、今の生活よりも良くなることを考えたら、決断しやすくなりますよね。

お嬢様に背中を押されていよいよご決断されたご主人さま。
お探し初めは広範囲・駅からの距離は気にせず探していたのですが、最終的には現在のお住まいの近く・駅からも5分以内のお部屋をご成約いただくことが出来ました。

お買い物やご長男さまの小学校、習い事など、主な生活エリアを変えずお引越しいただけ、とてもお喜びいただきました。
お嬢さまも念願のお一人部屋を持てたそうです。

お嬢さまのズバッとアドバイス、見習わせていただきます。
この度はおめでとうございました!

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