【木場親水公園】夏場は広いじゃぶじゃぶ池が大人気の木場3丁目にある公園

木場親水公園は、都立木場公園に並行して、南は永代通りから北は葛西橋通りまでにわたる、全長およそ900mの区立の親水公園です。

この公園は、材木のまちである「木場の風景」をテーマに整備されています。
園内は木材をふんだんに使用しており、どこかしら江戸の情緒を感じられる雰囲気になっています。

川の両脇が遊歩道になっていて、そのところどころがウッドデッキのテラスになっており、休憩できるスペースがあります。
涼しげな川面を眺めながらくつろいでいると、とてもリラックスできますよ。

季節ごとの草花が植えられていて、撮影に行った6月はアジサイの花が綺麗に咲いていました。
園内ではカルガモ親子の目撃談もあったようで、普段からも小鳥のさえずりが心地よいです。
ちなみに遊具は葛西橋通り近くに、すべり台程度しかありませんが、親子連れでもおひとりでも、のんびりと寛げるのと同時に気分よく散策が出来る公園となっています。

また、園内北側(葛西橋通り側)には、「水辺のまちの形成史400年」と題して、江戸初期から現在に至るまでの江東区周辺の歴史を地図と共に説明するパネルが展示されています。
江東区の400年の移り変わりが、とてもわかりやすく描かれているので、読むととても勉強になっておすすめです。

水と緑に囲まれて、普段はとても静かでリラックスできる環境なのですが、ここの親水公園の目玉はなんといっても園内の北側に位置し、夏場だけ利用できる大きなじゃぶじゃぶ池。
ここは毎年、7月1日から9月の第2日曜日まで利用できます。
※毎週月曜日は清掃のためお休みとなり、その日が祝日の場合は次の火曜日が休みとなります。(気温が低い場合などの理由で休業する場合あり)

池の中には噴水やモニュメントもあり、無料で利用できるとあって夏場は近隣の親子連れで賑わいます。
夏の暑い日でも、子供たちが元気よく外遊びが出来る公園が近くにあると嬉しいですよね。
他にも趣向を凝らした演出が施してあり、都会にいることを忘れてしまう雰囲気です。

公園の概要

住所:東京都江東区木場3丁目
アクセス:東京メトロ東西線「木場」駅徒歩3分
園内施設:トイレ男女別あり、遊具(すべり台)、ジャブジャブ池(夏場のみ)。
※通年営業(無料)
※2020年のじゃぶじゃぶ池の開園は7/1(水)~9/4(金)まで(平日のみ利用可)
新型感染ウィルスコロナ感染症のリスクを避けるため土日祝の利用は中止となっています

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