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コラム

深川で豊かに暮らすための住まい選び。全5話シリーズまとめ

深川くらし編集部より

このシリーズを書こうと思ったのは、ひとつの問いがきっかけでした。

深川・江東区エリアでも、ここ数年は湾岸エリアを中心に投資目的の購入が増えました。価格が上がるから買う。上がったら売る。そういう動きが市場を動かし、実際に住みたい人が買いにくくなる場面も見てきました。

でも私は不動産業界に40年携わり、この深川の地に根ざして10年、住まいを探す人たちと向き合ってきた。その経験から言えることがあります。

不動産は本来、暮らすためのものです。朝、好きな街を歩いて駅に向かう。帰宅したとき「ここが好きだな」と思える。そういう日常の積み重ねが、住まいの本当の価値です。価格の上がる下がるより、そこで豊かな暮らしのイメージが湧くかどうか。その本質を、もっと多くの人に伝えたい。

価格上昇が落ち着きつつある今、投機的な目線ではなく、暮らしの目線で深川を選んでほしい。そう思って書いたのが、この全5話のシリーズです。

市況の読み方、深川というエリアの本質的な価値、物件の見極め方、資金計画の考え方——そして最後に、価格に翻弄されない「軸」の持ち方まで。気になる話から読んでいただいてもいいですし、第1話から順番に読んでいただくと、より深く理解していただけます。

深川くらし編集長・株式会社トラストリー代表 柴田 光治


連載シリーズ

「投資」から「暮らし」へ。
2026年・深川で中古マンションを賢く買うための新・方程式

 

第1話

市況編

「うまみ」が落ち着いた今、何を基準に選ぶべきか

価格上昇の時代が変わりつつある今、「待つ」か「動く」か。数字で見る「待つコスト」の現実。

 

 

第2話

エリア編

なぜ深川は、価格が落ち着いても価値が揺らがないのか

清澄白河・門前仲町・木場・森下・住吉。それぞれの「替えのきかない価値」と深川の底堅さの正体。

 

 

第3話

選び方編

プロが現場で見ていること。「買っていい中古」と「ダメな中古」の分かれ目

「人を第一印象で判断するように、マンションもエントランスを見れば大体わかる」。現場の目利きを公開。

 

 

第4話

資金計画編

「いくら借りられるか」より「いくらなら無理なく返せるか」

固定か変動か、頭金はいくら入れるべきか。インフレ時代の住宅ローン戦略を、FPでもある柴田が解説。

 

 

第5話

総括編

「いつ買うか」より「どう暮らしたいか」。価格に翻弄されない、軸を持った家の買い方

「深川での豊かな暮らしを、応援します。」シリーズ全体の締めくくり。

 


このシリーズで伝えたかったこと

柴田は不動産業界に40年携わり、深川・江東区エリアに根ざして10年になります。バブル崩壊も、リーマンショックも、コロナ禍の急騰も、現場で見てきた。

そのすべての経験を通じて、変わらず伝えてきたことがあります。

🏙️

立地は変えられない

建物は手を入れれば蘇る。でも立地だけは、どんなお金を積んでも変えられない。

📋

管理が未来を決める

築年数より管理の歴史。管理の良い築40年は、管理の悪い築10年より安心して住める。

🏠

暮らしに軸を持つ

価格の上がる下がるに翻弄されず、豊かな暮らしのイメージが湧くかどうかを軸に選ぶ。

編集部からひとこと

深川くらしは、この街に暮らすことの豊かさを伝え続けてきたメディアです。清澄白河のカフェ、門前仲町の祭り、水辺の散歩道——深川の日常は、東京の中でもとびきり豊かなものだと私たちは信じています。

このシリーズが、あなたの住まい探しの、最初の一歩になれば嬉しいです。

深川くらし編集部より

深川での豊かな暮らしを、
応援します。


▼ よくある質問

このシリーズはどんな人に向けて書かれていますか?

深川・江東区エリアで初めて中古マンションの購入を考えている方に向けて書いています。投機的な目線ではなく、暮らしの本質を大切にしながら、自分たちの軸で住まいを選びたいという方に特に読んでほしいシリーズです。

どの話から読めばいいですか?

気になるテーマの話から読んでいただいてかまいません。ただし第1話から順番に読むと、市況・エリア・物件・資金・暮らしの軸という流れで理解が深まります。全話通して読んでいただくことで、深川での住まい選びに自信を持っていただけると思っています。

柴田光治とはどんな人ですか?

不動産・建設業界歴40年、深川・江東区エリアに根ざして10年の宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーです。株式会社トラストリー代表として「深川たてもの相談所」を運営し、管理組合運営・大規模修繕工事へのアドバイスも手掛けています。「売らない不動産屋」として、住む人の暮らしを最優先に考えることを信条としています。

深川くらしに相談すると何をしてもらえますか?

物件の目利きから管理状態の確認、資金計画のFP相談のご紹介、リノベーションの計画まで、購入前の不安をひとつひとつ解消しながら、納得した上で決断できる環境を整えています。売り込みは一切しません。まず話だけ聞いてみることから始められます。

深川エリアの中古マンションは今買っていいですか?

落ち着いているのは高額物件の上昇ペースであって、サラリーマン層が手の届く価格帯の物件は今でも動きが早い状況です。深川は実需中心の市場で底堅く、価格が大幅に下落することを想像するほうが難しいエリアです。「いつ買うか」より「どう暮らしたいか」を軸に、準備だけは早めにしておくことをおすすめします。


「一度、話だけ聞いてみたい」という方はお気軽にご相談ください。
深川での暮らしを、一緒に考えます。売り込みは一切しません。

▶ 無料相談はこちら(深川くらし)

深川くらし編集部|株式会社トラストリー
監修:柴田 光治(深川くらし 編集長 / 宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・不動産建設業界歴40年超)・日本不動産エージェント協会会員

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