深川 エリア密着型の暮らし情報サイト

NEW POST
コラム

不動産会社らしくない不動産会社が、深川にあります。|TRUSTORY

物件を買うのではなく、暮らしを選ぶということ。

深川に、初めて来たのはいつだったか。

友人に連れられて訪れた清澄白河のカフェだったかもしれない。
木場公園を散歩していたら、気づいたら日が暮れていたのかもしれない。
門前仲町で、ふらっと入った居酒屋で、隣の人と話し込んでしまったのかもしれない。

きっかけはなんでも良くて、大事なのはそのあとに「なんか、いい街だな」と思ったこと。そしてその気持ちが、ずっと消えないでいること。

この記事を読んでいる方の多くが、そういう人ではないかと思っています。深川のことが、頭の片隅にある人たちへ。私たちのことを、少し話させてください。

住まいを変えることは、
暮らしをデザインすることだと思っています。

私たちは、物件の紹介屋ではありません

「不動産会社に相談する」と聞くと、どんなイメージが浮かぶでしょうか。条件を伝えて、物件を見せてもらって、決まったら契約する。それだけ、というイメージを持っている方も多いかもしれません。

でも、住まいというのは、間取りや価格だけで語れるものではないと思っています。どの街に住むか、どんな暮らしをするか、誰と、どんな時間を積み重ねていくか——それが全部、住まいの選択とつながっている。

だから私たちは、物件を売って終わりにしたくないと思っています。買った後の暮らしに、できる限り関わりたい。そのために不動産売買とリフォームを一体で手がけ、この街に路面店を構え続けています。「豊かな暮らしをデザインする会社」という言葉は、そういう考え方から生まれました。

深川を選ぶ人は、すでに深川に惚れている

深川くらしに来てくださる方に共通していることがあります。物件を探しに来る前に、すでにこの街が好きになっているということです。

「門前仲町の雰囲気が忘れられなくて」「清澄白河のカフェ通りを歩いてみて、ここに住みたいと思った」「友人が深川に越してから、遊びに来るたびに羨ましくなって」——そういう言葉と一緒に、扉を開けてくれます。

条件より先に、街への想いがある。それが深川を選ぶ人たちの、共通した入口だと感じています。

深川を選んだ人たちが口にする言葉

古い街並みと新しさが、不思議と自然に混ざり合っている

高い建物が少なくて、空が広い。水辺と緑が、生活に近いところにある

個性的な飲食店と、長年愛される飲み屋が、同じ路地に並んでいる

お祭りで知り合った人が、いつの間にか顔なじみになっていた

挨拶が、自然に生まれる街

私たちスタッフも、深川を好きな人間です

深川くらしのスタッフは、仕事として深川を知っているだけでなく、生活としてこの街を知っています。実際にこのエリアで物件を購入したスタッフがいます。お祭りの話になると目が輝くスタッフが、路地の抜け道を知っているスタッフが、いつものカフェを持っているスタッフが、お客様の街案内をします。

物件のスペックだけでなく、「この街での暮らし」を一緒に想像できるのは、そういうスタッフがいるからだと思っています。「私もここで買いました」という言葉は、どんな説明よりも届くことがあります。

深川が好きだから、深川にいる。物件を売りたいから深川にいるのではない——その違いは、お客様との会話の中に、きっと出てくるのではないかと思っています。

10年間、地域の路面店で営業し続けたことが、
何よりの信頼の証だと思っています。

大手ではなく、私たちに相談する意味

大手の不動産会社には、情報量も資本力もかないません。でも、大手にはできないことがあると思っています。良い意味で。

売って終わりにしない

不動産+リフォームを一体で。買った後の暮らしまで、ずっと関われる。

正直に話す

市況の良い面も厳しい面も、包み隠さずお伝えする。代表に直接聞ける場も設けている。

顔が見える距離

担当者が変わらない。お客様の顔と暮らしを、長く覚えている。

街の人脈がある

10年この街にいたことで生まれたつながりが、住み始めた後にも活きてくることがある。

街に店を構えるということは、街に居続けるということです。逃げられない、ごまかせない。この場所で、この顔で、ずっとやっていくということです。2026年で10年。その積み重ねが、私たちの一番の実績だと思っています。

「まちに帰る」という感覚を、あなたにも

深川に住む人たちが、よく言う言葉があります。

「マンションに帰るのではなく、まちに帰る感じがする」と。

仕事帰りに、いつもの店で一息つく。週末、近所の顔なじみと立ち話をする。お祭りで神輿を担いだ人が、いつの間にか友人になっている。そういうことが、この街では起きやすい。

住まいを選ぶということは、そういう毎日を選ぶということでもあると思っています。どんな暮らしをしたいか。どんな時間を積み重ねたいか。その問いに向き合うことが、良い住まいの選択につながっていくのではないでしょうか。

私たちは、その問いを一緒に考えたいと思っています。物件を探す前の段階からでも、もう少し具体的に考えたい段階からでも。深川が気になっている、というだけでも、十分な理由になります。

深川は、住むほどに好きになる街だと思っています。
その「好き」を、一緒に探しませんか。

私たちについて
私たちは、豊かな暮らしをデザインする会社です。
物件を紹介するだけの会社ではありません。

購入を経験した女性スタッフへの相談会、
代表・柴田に直接聞ける個別相談も開催しています。

「なんとなく気になっている」段階から、大歓迎です。

相談会の詳細・申し込みはこちら →

この記事を書いた人
柴田光治
株式会社トラストリー 代表取締役

建築・土木の現場を経て不動産業界へ。約40年にわたり建築・不動産の世界に携わったのち、2016年に株式会社トラストリーを設立。不動産売買とリノベーションを一体で手がける「TRUSTORY fukagawa studio」や地域メディア「深川くらし」を運営。2026年、設立10周年。

 

    お問い合わせ

    お問い合わせいただくには、お客さまのお名前、連絡先などの情報をお答えいただく必要があります。 お手数ですが、当社の「プライバシーポリシー」をお読みいただき、ご同意いただきましたうえで、お問い合わせフォームにお進み下さい。

    お電話でいただく場合はこちら
    03-5875-8997

    コメント

    この記事へのコメントはありません。

    RANKING
    DAILY
    WEEKLY
    MONTHLY
    1. 1
    2. 2
    3. 3
    1. 1
    2. 2
    3. 3
    1. 1
    2. 2
    3. 3
    RECOMMEND

    RELATED

    PAGE TOP