深川エリアで暮らし、働く“あの人”に話を聞く対談シリーズ「あの人の深川くらし」。第7回のゲストは、清澄白河の深川資料館通り商店街(新名称:深川清澄白河共栄会)で大正13年から100年以上続く京呉服店「田巻屋」の3代目・田巻さんです。カフェの街として注目される前から清澄白河を見てきた田巻さんの話からは、これからの商店街のあり方、そして自分が暮らす街とどう関わっていくかのヒントが見えてきます。街の移り変わりや話題のデニム着物の話とあわせて、ぜひご覧ください。
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あの人の深川くらし#07 今回の見どころ
1
100年続く呉服店から見た、清澄白河の移り変わり
大正・昭和・平成・令和と、深川の地で呉服業を営んできた田巻屋。下町の商店街から「カフェとアートの街」へと変わっていった清澄白河を、地元の商いの目線で振り返ります。お店自身がどう変わってきたのかも必見です。
2
老舗が生んだ「デニム着物」——着物をもっと気軽に
スニーカーに合わせてもおしゃれに決まる、田巻屋オリジナルのデニム着物。袴や振袖、キッズ用からペット用まで広がったラインナップの背景には、「着物文化を次の世代へつなぎたい」という老舗ならではの想いがあります。
3
商店街、かかしコンクール、そして北海道深川市
深川資料館通り商店街のこと、街の名物「かかしコンクール」、この町でこれからやりたいこと。そして話題は、同じ名前を持つ北海道深川市との交流にまで広がります。商店街を支える一人としての田巻さんの素顔が見えてきます。
🏮 深川のお祭りに欠かせない「田巻屋」
「深川の八幡さま」富岡八幡宮の例大祭・深川八幡祭りをはじめ、深川は神輿と祭りの文化が根づく町。田巻屋は呉服だけでなく、祭り用品の品ぞろえでも地元で頼りにされているお店です。初めて神輿を担ぐ方も、一式まとめて相談できます。
・半纏(はんてん)・半纏帯
・股引(ももひき)
・鯉口シャツ・ダボシャツ
・地下足袋
・祭り小物
🎞️ 動画のチャプター
0:00 ダイジェスト
1:45 オープニング
3:37 田巻屋・田巻さんについて
8:59 清澄白河の移り変わり
12:04 田巻屋さんの移り変わり
16:25 デニム着物
21:11 清澄白河の町・商店街について
28:52 深川の魅力
31:41 かかしコンクール
32:32 この町で今後やりたいこと
34:44 北海道深川市との交流・エンディング
📍 京呉服・和百貨の店 田巻屋 深川清澄白河本店
住所:東京都江東区三好2-13-3(深川資料館通り沿い)
営業時間:10:00〜18:30(水曜定休)
電話:03-3641-5298
公式サイト:tamakiya-gofuku.tokyo.jp / Instagram:@tamakiya_gofuku
よくある質問
🎬 深川くらしYouTubeはこんなチャンネルです
🗣️
街のキーマン対談:地元で愛される名店主や、街を盛り上げる人々の「想い」に迫ります。
🚶
街歩きVlog:スタッフが実際に歩き、住んでみないとわからない「空気感」をお届け。
📊
失敗しない不動産学:FP吉野さんをはじめとするプロが、お金と不動産の本音をフラットに解説。
🏙️ 江東区・深川エリア(門前仲町・清澄白河・木場・森下など)の魅力
100年続く老舗と、新しいカフェやギャラリーが同じ通りに並ぶ。そんな「新旧が混ざり合う暮らし」ができるのが深川エリアの魅力です。都心へのアクセスの良さもあり、住まいとしての人気も高まっています。深川での住まい探しや暮らしのことなら、地元を知り尽くした私たちにお気軽にご相談ください。



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