深川公園は、門前仲町駅の北側、徒歩4分ほどの場所にある大きな広場のある区立公園です。
深川不動尊の両脇に広がる公園で、東側にテニスコートと公園、西側に大きな広場と遊具施設、フェンスで囲まれた練習場があります。
深川公園は歴史も古く、1873年に飛鳥山公園・上野公園・芝公園・浅草公園と並び、日本で最初に造られた公園の一つとして知られています。
広場では、街のイベントが開かれることもあり、駅から近いこともあって、地域住民に親しまれた公園となっています。
小さなお子様を遊ばせられる遊具も充実しており、安全面に配慮した砂場もあります。
また、フェンスで囲まれた練習場では、サッカーや野球も出来る広さですので、週末は少年野球や少年サッカーの練習場としても利用されています。
門前仲町では代表的な公園です。
公園の概要
住所:東京都江東区富岡1丁目
アクセス:東京メトロ東西線及び都営地下鉄大江戸線 「門前仲町」駅徒歩4分
園内施設:男女別トイレあり、遊具(ブランコ、鉄棒、すべり台など)、砂場
※公園は随時開園で無料(テニスコートは有料で夜間は閉鎖されています)
🏠 深川くらし編集部より
深川不動堂の参拝客の活気と、子どもたちが元気に遊ぶ声が交差する「深川公園」。明治時代から続くこの場所は、まさに門前仲町(富岡)の歴史とコミュニティの中心地です。
江戸の下町情緒が色濃く残る門前仲町ですが、現在は駅前を中心とした大規模な再開発も進行しており、伝統を守りながら新しく進化しようとしています。この街ならではの温かい暮らしや、将来の資産価値にご興味がある方は、ぜひ以下の情報もご覧ください。
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深川公園の利用と周辺の住みやすさに関するよくある質問
Q:子どもが遊べる遊具や、スポーツができる場所はありますか?
A:はい、西側にはブランコや鉄棒、安全面に配慮された砂場などの遊具が充実しています。また、フェンスで囲まれた広い練習場(グラウンド)や東側のテニスコート(有料・要予約)もあり、少年野球から大人のスポーツまで幅広く利用されています。
Q:深川公園の「日本で最初の公園」という歴史について教えてください。
A:1873年(明治6年)の太政官布告により、上野公園、芝公園、浅草公園、飛鳥山公園とともに「日本で最初の公園」として指定された、極めて歴史的価値の高い公園です。深川不動堂と隣接しており、古くから地域住民や参拝客の憩いの場として愛され続けています。
Q:深川公園の近くでランチや休憩ができる場所はありますか?
A:門前仲町駅周辺や深川不動堂の参道(人情深川ご利益通り)には、老舗の和菓子店や有名な飲食店、おしゃれなカフェが多数立ち並んでいます。テイクアウトして公園のベンチで楽しむのもおすすめです。
Q:門前仲町(富岡)エリアの不動産価値や住みやすさはどうですか?
A:「都心への圧倒的なアクセス(東西線・大江戸線)」と「江戸から続く下町情緒・人情」が両立する、都内屈指の人気エリアです。近年は駅前タワーマンション構想などの大規模再開発も進行しており、利便性と資産価値がさらに向上する「鉄板のエリア」として注目されています。
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