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【東陽図書館】ビジネスマンも利用しやすい東陽町のオアシスのような図書館

東陽図書館は、1985年5月18日に開館しました。
場所は東京メトロ東西線「東陽町」駅から汐浜運河側に歩くとすぐ、利用者は周辺オフィスに勤めている方が多いらしいです。

館内の特徴としては、閲覧室とは別に持ち込んだパソコンが使用できるビジネスルームがあることや、多数のビジネス書を所蔵していること。
周辺で働く人たちにとっても利用しやすくて嬉しい図書館ですね。

所蔵数 約14万冊
1階 開架
新聞・雑誌コーナー(71席)
閲覧室(60席)
児童コーナー(32席)
児童用閲覧室(32席)
対面朗読室(お話の部屋)
ビジネスルーム(24席)
赤ちゃんコーナー
予約資料コーナー
インターネット開放端末(3台)
オンラインデータベース閲覧専用端末(1台)
2階 事務室
備考

🏠 深川くらし編集部より

江東区の区役所がある行政の中心地であり、多くの企業がオフィスを構える東陽町エリア。
この「東陽図書館」にPC作業専用のビジネスルームが完備されているのは、まさにこの街の特性(ビジネスと生活の融合)を象徴しています。リモートワークと出社のハイブリッドな働き方が定着する中、こういった施設を日常使いできる環境は、ビジネスパーソンの住まい探しにおいて非常に大きなメリットとなります。東陽町エリアでの暮らしにご興味がある方は、ぜひ以下の情報もご覧ください。

東陽図書館の概要

住所:東京都江東区東陽2丁目3−6
アクセス:東京メトロ東西線「東陽町」駅徒歩5分
開館日時:月曜日~土曜日:午前9時~午後9時
日曜日、祝日・休日、12月28日:午前9時~午後7時
閉館日:館内整理日(毎月第3金曜日・1月4日)
年末年始(12月29日~1月3日)
特別整理期間(毎年度数日間)
駐車場なし
※詳しくは江東区の下記ホームページをご覧ください。
https://www.koto-lib.tokyo.jp/tabid94.html

東陽図書館と周辺の住環境に関するよくある質問

Q:パソコン(PC)を持ち込んで仕事や自習ができるスペースはありますか?

A:はい。東陽図書館の最大の特徴として、一般の閲覧室(60席)とは別に、持ち込みパソコンが使用できる「ビジネスルーム(24席)」が完備されています。フリーランスやリモートワーカーにとって、非常に集中しやすい環境が整っています。

Q:子ども向けの絵本コーナーや設備はありますか?

A:ビジネスパーソン向けだけでなく、児童コーナー(32席)や赤ちゃんコーナー、読み聞かせなどに使われる「お話の部屋」もしっかりと整備されており、子育て世帯でも利用しやすい図書館です。

Q:東陽図書館のある東陽町エリアの住みやすさや利便性はどうですか?

A:東陽町は江東区役所や大手企業のオフィスが集まる行政・ビジネスの中心地でありながら、すぐ近くには汐浜運河の潤いや緑豊かな木場公園などがある、非常にバランスの良い街です。スーパーや飲食店も豊富で、「職・住・遊」がコンパクトにまとまっています。

Q:東陽町エリアの不動産の資産価値について教えてください。

A:東京メトロ東西線による都心(大手町・日本橋)への圧倒的なアクセスの良さに加え、今後「有楽町線の延伸(豊洲〜住吉)」による新駅効果も期待されているエリアです。交通利便性がさらに向上するため、中古マンション市場においても極めて将来性が高く、資産価値が落ちにくいエリアと評価されています。

東陽図書館周辺の代表的な分譲マンション

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