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【深川図書館】レトロ建築と絵本の読み聞かせが魅力!清澄白河の子育て・住環境

深川図書館は、明治42年9月10日東京市立図書館として設立されました。
その後、昭和25年10月に江東区に移管され、以降は区立図書館として運営されており、館内では赤ちゃん連れには嬉しい絵本の読み聞かせが、定期的に開催されています。
令和5年2月1日に大規模修繕工事を終えてリニューアルオープンし、レトロモダンな外観が素敵です。

清澄庭園清澄公園と隣接していますので、お散歩がてらに立ち寄ってみてはいかがですか◎

所蔵数 約20万点
1階 児童コーナー(32席)
おはなしのへや(1室)
新聞・雑誌コーナー(18席)
インターネット開放端末(2台)
2階 開架 閲覧席(46席)
YAコーナー(8席)
PCコーナー(14席)
郷土資料室(1室)
3階 ホール
対面朗読室(1室)
閉架書庫
会議室
事務室
備考

🏠 深川くらし編集部より

深川図書館の最大の魅力は、その「立地」にあります。子供と一緒に「清澄公園」で思い切り遊んだ後、そのまま図書館に寄って絵本を借りて帰る。あるいは、「清澄庭園」を散策した後に、静かな閲覧室で歴史資料をめくる――。
このように、自然と文化がシームレスに繋がっている環境は、清澄白河エリアの不動産価値を支える大きな要因です。周辺のスポットや物件情報もぜひチェックしてみてください。

図書館の概要

住所:東京都江東区清澄3丁目3−39
アクセス:東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅徒歩7分
開館日時:月曜日~土曜日・・・午前9時~午後8時
日曜日、祝日・休日、12月28日・・・午前9時~午後7時
閉館日:館内整理日(毎月第3金曜日(第3金曜が祝・休日の場合は第3木曜日)、1月4日)
年末年始(12月29日~1月3日)
特別整理期間※通年営業(無料)、駐車場なし
※詳しくは江東区の下記ホームページをご覧ください。
https://www.koto-lib.tokyo.jp/tabid92.html

深川図書館の利用と周辺環境に関するよくある質問

Q:赤ちゃんや小さな子どもを連れて利用しやすいですか?

A:はい、非常に利用しやすい環境です。1階には約20万点の蔵書を誇る児童コーナーと「おはなしのへや」があり、定期的に絵本の読み聞かせイベントが開催されています。外の清澄公園の遊具で遊んだ後に立ち寄るファミリー層が多く、子育て世帯の強い味方です。

Q:仕事や勉強ができる自習スペース・Wi-Fiはありますか?

A:2階の閲覧席(46席)やPCコーナーにて、読書や調べものが可能です。2023年のリニューアルを経てより快適な空間となり、窓から清澄公園の豊かな緑を眺めながら静かな時間を過ごすことができます。

Q:深川図書館のレトロな建物の歴史について教えてください。

A:明治42年(1909年)に東京市立図書館として設立された歴史ある図書館です。昭和の時代に建て替えられた現在の建物は、美しいステンドグラスや重厚な階段など「レトロモダン建築」として高く評価されており、建築ファンも多く訪れる清澄白河のランドマークの一つです。

Q:図書館や公園が隣接する「清澄白河エリア」の資産価値はどうですか?

A:「図書館×名勝(清澄庭園)×広い公園」がワンセットで揃うこのエリアは、住環境としての評価が極めて高いです。知的な文化と自然環境が両立しているため、子育てを重視する層からのマンション購入需要が絶えず、長期的に見ても資産価値が落ちにくい鉄板のエリアと言えます。

深川図書館周辺の代表的な分譲マンション

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