あの人の深川くらし #05
門前仲町の路地、清澄白河の川沿い、下町の飲み屋の灯りなどから店先の狸の置物まで。江東区深川に暮らして20年以上、柴田さんはずっとカメラを持って街を歩いてきました。有名なフォトグラファーでもプロのカメラマンでもありません。ただ「好きだから」、「日常の風景をいつまでも残したいから」深川を撮り続けている人です。
フカフォトとは
柴田さんが個人で運営するInstagramやFacebookの「フカフォト(深川フォトギャラリー)」は、深川の日常をアーカイブし続けるローカルメディアだ。深川のたぬき、深川プリン部、深川カレー部、深川蕎麦屋放浪記などなど、、ユニークなタグが並ぶそのアカウントには、グルメからギャラリー、地域イベントまで、深川に暮らす人間にとってかけがえのない記録が積み重なっている。
「深川って、大きく変わってきてるんですよ。でも変わらないものもある。その両方を残しておきたい」。そんな思いが、柴田さんの活動の根底にある。
この動画で話していること
今回の動画では、柴田さんのプロフィールから活動のきっかけ、最近の深川について感じること、そしてお気に入りのスポットまで、約21分の対談形式でお届けしている。なかでも「お気に入りの写真5選」のコーナーは、深川の街の表情を知るうえで特に見応えがあります。
動画の内容
| 0:00 | ダイジェスト |
| 1:20 | オープニング |
| 2:33 | 柴田さんのプロフィール |
| 4:36 | フカフォトについて |
| 6:37 | 活動のきっかけ |
| 8:32 | 最近の深川について感じること |
| 12:58 | お気に入りのスポット |
| 14:19 | お気に入りの写真5選 ★ |
| 18:52 | これからの活動について |
| 21:00 | エンディング |
深川に惚れた人の言葉
この街に20年以上住んでいると、「なぜここに?」という問いに答えられる言葉が自然と生まれてくる。柴田さんの話には、深川を選んだ人間だけが知っている景色が出てくる。これから深川に住もうか迷っている人にも、すでに暮らしている人にも、きっと刺さる何かがあるはずです。



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