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コラム

中古マンション購入とリフォームを別々に頼んで後悔?失敗しない「ワンストップ」のメリット

photo:Yasuyuki Deguchi

「買ってから考えればいい」と思っていたけど…

中古マンションを買って、自分好みにリノベーションする。最近では、そんな住まい方を選ぶ人が増えてきました。

「新築よりもコスパがいい」「立地も選びやすいし、間取りも自由に変えられる」

そんなふうに、リノベ前提で物件を探しはじめる20代後半〜40代の方たちから、私たちにも多くのご相談が寄せられています。

でもその一方で──
購入とリノベを“別々に”進めたことで、あとから後悔してしまった…という声も少なくありません。

「リフォームのこと、どこに相談すればいいの?」

たとえばこんな声をよくいただきます。

「中古マンションを買ったんですが、リフォームのことはまったくサポートしてもらえなくて…」
「“この間取りって変えられる?”と思っても、担当者には分からないと言われました」
「水回りを移動したくて相談したら、“この物件じゃ難しいですね”って、買った後に言われてしまって…」

大手不動産会社が悪いわけではありません。ただ、大手ではリフォームやリノベーションに関する対応を「別部署」や「外部提携先」に任せていることが多く、担当者レベルでは具体的なアドバイスができないことが少なくないのです。

「相談窓口がふたつある」って、意外と大変です

中古マンションを買ってリノベしたい場合、多くの方が

  • 不動産会社(物件)
  • リノベ会社(施工)

という2つの相談先を行き来することになります。

でも実際には、これが思っている以上に手間です。

内見中に「この壁って抜ける?」「洗面所は動かせる?」と思っても、仲介担当では判断できず、後日リノベ会社に図面を送って確認し、折り返し…という流れに。
そして、そのやり取りの間に、他の方が申し込みを入れてしまうということも。

さらに、「実はこの物件、間取り変更がしづらい」「修繕積立金が少なくて将来不安がある」など、購入前に気づくべきポイントが見逃されていることも少なくありません。

実は「その物件でリノベできるかどうか」は、購入前に見極める必要があります

リノベーションには、「どんな工事ができるか」という制限があります。

  • 構造上、抜けない壁がある
  • 水回りが移動できない
  • 管理規約で設備変更に制約がある
  • スラブの厚さが足りず、床材に制限がある
  • 管理状況や修繕計画が悪く、将来的に資産価値が下がる懸念がある

これらを購入前にきちんと見極めておかないと、あとから「やりたいリノベができない」と気づくことも。

私たちは、購入とリノベを“最初から”セットで考えます

私たち「リフォーム不動産」では、中古マンションの購入からリノベーションの相談までをワンストップでサポートしています。

物件探しの時点から、

  • この物件で、どんなリノベができるか?
  • 希望の間取りを実現するには、いくらくらいかかるか?
  • 管理状態や修繕積立金に問題はないか?
  • 住宅ローンとリノベ費用をまとめて組めるか?

などを、一緒に整理して考えることができます。

施工は信頼できるパートナー(建築士や施工会社)と連携しながら、“資産価値”と“暮らしやすさ”を両立させた提案を大切にしています。

photo:Yasuyuki Deguchi

大手ではできないこと、私たちだからできること

大手不動産会社は確かに物件情報も多く、知名度もあります。
ただそのぶん、一人ひとりにじっくり向き合うことが難しいのが現実です。

正直な話、大手さんにとっては、私たち一人ひとりは「たくさんいるお客様の中の、ほんの一握りの方」という存在かもしれません。

定型的な条件(築年数・駅距離・間取りなど)には詳しくても、
「この方はどんな暮らしをしたいんだろう?」という視点で物件を一緒に選んでくれるかというと、そうではないことが多いのです。

私たちは、地域密着の小さな不動産会社だからこそできる、顔の見えるご提案と「最後まで伴走する姿勢」を大切にしています。

「この物件、いいかも!」と思ってから慌てる人が多い

最近では、ポータルサイトやSNSなどで「これ良さそう!」と思える物件を見つけて、あわてて問い合わせをくださる方が増えています。

でもその一方で、

「本当にこの物件でいいのか不安」
「リノベ費用って、どのくらいかかるの?」
「間取りって変更できるの?ローンはどうなる?」

…と、迷いながらも、誰にもちゃんと相談できていない方が多いのも事実です。

人気エリアでは、同じ物件に複数の申し込みが入ることも少なくなく、皆さん「すぐ判断しなきゃ」と焦りがち。
そんなとき、大手仲介の営業は多くの顧客を抱えていて、なかなか親身に相談に乗ってもらえないことも…。

結果的に、ご自身で物件を探し、リフォーム会社も自分で調べ、何とか進めている方がとても多いんです。

でも本当は、そうなる前の段階で相談していただければ、もっとスムーズに、もっと安心して進められます。

「購入してから」も、実は“時間との勝負”です

物件を無事に契約できたとしても、安心できるのはまだ先です。
購入後には、

  • 住宅ローンの本申込
  • 火災保険の選定
  • リフォーム費用との合算ローン手続き
  • 引渡し日の決定と段取り
  • 引越しやインフラの準備
  • リフォーム工事のスケジューリング

など、一気に“やること”と“決断すべきこと”が押し寄せてきます。

リノベーションを前提にしていれば、なおさらです。
「リノベ会社と打ち合わせしながら、金融機関とも連携して、工事内容を確定して、見積もりを出して、ローンを通す」という段取りは、想像以上にスピーディーに進める必要があります。

そんなときに、仲介会社とはやりとりが終わっていて、リノベ会社とも一から…という状態だと、本当に大変。

私たちは、購入前も購入後も、トータルで寄り添う伴走型のチームとして、こうした“タイミング管理”まで含めてサポートしています。

最後に:最初の相談先を、間違えないでください

リノベーションという言葉の響きから、つい「物件を買ってから考えればいい」と思いがちかもしれません。
でも実際には、その順番で進めてしまうことでうまくいかないケースもたくさんあります。

大切なのは、「買ってからどうするか」ではなく、「どんな暮らしをしたいか」を起点に物件を選ぶこと。

リフォーム不動産は、不動産とリノベ、資産価値と暮らし、すべてを一緒に考える会社です。
はじめての住まい探しで不安がある方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

リフォーム不動産深川studioのホームページ
https://reform.trustory.jp/

物件購入とリフォームを分けるリスク・よくある質問

Q:なぜ「物件購入」と「リフォーム」を別々の会社に頼むと後悔しやすいのですか?
A:最大の理由は「予算オーバー」と「希望のリノベができない構造だった」というトラブルです。不動産会社は「売る」のが目的のため、リフォーム費用を正確に見積もれません。購入後にリフォーム会社に見てもらったら「配管が動かせない」「予算が数百万円足りない」と発覚するケースが非常に多いのです。

Q:住宅ローンとリフォームローンは別々に組むと損をしますか?
A:はい、大きく損をする可能性があります。通常の「リフォームローン」は住宅ローンに比べて金利が高く、返済期間も短いため月々の負担が重くなります。購入とリノベを1社(ワンストップ)で頼めば、低金利な「一体型住宅ローン」にまとめることができ、数百万円単位で支払総額がお得になるケースもあります。

Q:トラストリーの「ワンストップサービス」のメリットは何ですか?
A:物件探しの内見時から、建築と不動産のプロが同行する点です。「この壁は壊せるか」「希望のリノベをしたら総額いくらになるか」をその場で判断し、物件価格+リノベ費用の「総予算」を最初から明確にした上で、安全に物件を購入することができます。

後悔しないために。「物件を買う前」にご相談ください!

「リフォーム前提で中古マンションを探している」なら、
物件探しと建築のプロが揃うトラストリーの『ワンストップサービス』にお任せください。
資金計画から設計、施工まで、窓口一つであなたの理想の住まいを実現します。

🏡 「中古+リノベ」のご相談、まずはここから

購入前の段階から、無料でご相談いただけます。
「この物件、リノベできる?」という気軽なご質問も歓迎です。

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