「20代・単身女性・中古マンション購入」で検索しているあなたへ。実際に江東区で購入したリフォーム不動産スタッフ・草薙の体験記全4話をまとめてご紹介します。
購入体験記|全4話まとめ
「20代で家を買うなんて、まだ早い」「単身女性だとローン審査が厳しそう」「貯金もあまりないのに…」
そんな不安を抱えながら、リフォーム不動産スタッフの草薙は2024年に江東区内の中古マンションを購入しました。不動産の知識はあっても、自分のこととなると揺れる気持ち。一人で全てを決める孤独感。住宅ローン審査の壁。買い逃しの悔しさ。
この連載は、そのリアルな全記録です。「単身で買えるのか」「20代での購入は得なのか」を数字と体験の両面から掘り下げた、20代・単身女性の住宅購入ガイドとしてもお読みいただけます。
この記事でわかること
20代・単身女性が中古マンションを購入するまでの流れ
単身女性が住宅ローン審査で直面しやすい壁と対策
FP(ファイナンシャルプランナー)相談で何がわかるか
購入から1年後のリアルな生活変化
草薙(くさなぎ)
リフォーム不動産深川studio|チーフエージェント
不動産とは縁のない職種から転職し、リフォーム不動産を運営する株式会社トラストリーに入社。入社からまもなく、20代単身で江東区内の中古マンションを購入した。お客様と同じ目線に立つことをモットーに、日々住まい探しをサポートしている。
全4話のストーリー
各エピソードをタップすると記事全文を読めます。
20代・単身女性の中古マンション購入|体験記から学べる4つのこと
草薙の体験を通じて見えてきた、単身女性が住宅購入で押さえておくべきポイントです。
POINT 01
「20代の購入」は早すぎない。むしろ有利な点がある
住宅ローンは若いほど返済期間を長く取れる。月々の負担を抑えながら、将来の売却・賃貸も視野に入れられる。資産として持つ選択肢が広がる分、20代での購入は合理的な判断になりうる。
POINT 02
FP相談は「物件を見る前」に受けるのが正解
「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら将来も安心か」を整理するのがFP相談の本来の価値。保険の見直しや積立NISAなど、購入後の生活設計まで一緒に考えられる。先に予算感を持つことで、物件探しが格段に楽になる。
POINT 03
単身女性の住宅ローンは「銀行選び」が鍵
同じ条件でも、銀行によって審査結果は大きく変わる。単身・20代は将来の居住変更リスクを懸念されやすく、得意・不得意のある銀行選びが必須。複数行への同時申込みを最初から前提にしておくこと。
POINT 04
「100点の物件」を待っていると、いい物件は売れていく
条件の優先順位を事前に整理し、納得できる物件が出たときに素早く動けるかが勝負。人気エリアの物件は「早い者勝ち」。事前審査を早めに済ませておくことで、チャンスを逃さない準備ができる。
よくある質問
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